就職に役立つ資格をご紹介!

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就職の際になぜ資格が必要になるのか

日商簿記検定

「日商簿記検定」についてご紹介します。「日商簿記検定」、正式名称を「日本商工会議所 及び 各地商工会議所主催簿記検定試験」という名前の試験です。1954年に第一回が実施されました。「日商簿記検定」は全国的にも知名度が高いため、経理や財務などの就職に役立つ資格とされています。
級には、1級・2級・3級・初級の4種類があります。1級は、大企業レベルの簿記ができる者が取得できます。2級は、中小企業レベルの簿記ができるものが取得できます。3級は、営業、管理などの部門で必要になる知識を得ることができます。簿記の学習を始める人の多くが3級から始めます。初級は、2017年4月に新設されたものです(4級の代わり)。これはネット試験による実施で取得できます。

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーという資格をご存知ですか?ファイナンシャルプランナーという名前は聞いたことがあっても、実際にどのようなことをするのか、どのような資格なのかご存知な方は少ないのではないでしょうか。ファイナンシャルプランナーは、節約・税金・投資・不動産・老後・相続・教育・住宅ローンなどありとあらゆる分野のお金を扱うエキスパートとなっています。
ファイナンシャルプランナーは、6つの分野を扱います。上記で挙げたもののように、老後に関係する年金は「ライフプランニング」、不動産取引などに関連する「不動産」、税金など生活に身近なことに関係する「タックスプランニング」、節約や投資などに関連する「金融資産運用」、相続などの仕組みを知るための「相続・事業承継」、保険などの悩みを解決する「リスク管理」の6つに分けられます。


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